江井ヶ島漁港周辺で穴釣り!サイトフィッシングで根魚を狙う!

海釣り

みなさん、こんにちは! 播磨地域で釣りやアウトドアを楽しんでいるkazukiです。

ここ数日で一気に暖かくなり、むしろ汗ばむくらいになってきました。
虫も出て来て、春が近づいてきた感じがしますね。

さて、久しぶりの釣行記事になりますが、今回は明石市にある江井ヶ島漁港での穴釣り釣行記です。

江井ヶ島漁港は秋のエギングでもよく訪れている私のお気に入りの釣り場のひとつ。
今回は気軽に楽しめる穴釣りで、1時間という短時間ながらも8匹の根魚をゲットした釣行となりました。

それでは早速、当日の様子を振り返っていきましょう!

久しぶりの江井ヶ島漁港!現地の様子は?

江井ヶ島漁港を訪れるのは半年ぶり。
秋のエギングシーズンに釣行してからは来ていませんでした。
穴釣りに至ってはおそらくちょうど一年ぶりくらいになります。

家からそこまで遠くないのに、なぜかあまり足が向かない不思議な場所です。

とはいえ、江井ヶ島漁港やその隣の江井島海岸は、多魚種が狙える優良ポイント。
アオリイカやタコ、チヌ、ガシラ、メバル、キス、シーバスなど、季節によってさまざまな魚が釣れることで知られています。

この日は13時前に現地へ到着。
いつものように江井島海岸の無料駐車場に車を止めましたが、なんと私で満車!
珍しいことに多くの車が止まっており、私のあとにも数台が入ってきましたが、止められず道沿いに駐車していました。

暖かく穏やかな日だったこともあり、海岸にはタープやテントが立ち並び、バーベキューを楽しむ家族連れの姿が目立ちました。

風もなく、波も穏やか。
釣りにはうってつけの天気です。
潮は下げ潮の途中。

穴釣りはあまり潮の動きを気にしない釣りではありますが、多少の流れはあった印象です。

まずは漁港内を一周して、釣れそうな穴を探すところからスタートしました。

ボラが大量発生&海岸で何かイベントあり?

漁港内を見て回ると、ある異変が…
なんとボラの大群が港内を埋め尽くしていました。

あちらこちらで大ジャンプを繰り返し、まるで水族館のような光景です。

写真にも簡単に残せるくらいジャンプを繰り返していました。

港の一角にある建物からは、絶えず排水が流れ出しており、その排水周辺にはボラだけでなく、小魚の群れも多数
底の方にはシーバスらしき大型魚の姿も見えました。
これだけの魚がいると、根魚たちの警戒心も強くなっているかもしれません。

さらに、江井島海岸の方へ目を向けると、こちらでもちょっとした異変が。

海岸に人が集まっており、水中ドローンを操縦している人や潜水士の姿も確認できました。
どうやら何かのイベントが行われていた様子。
海岸からロープのようなものを引っ張っているシーンも見られ、ちょっとしたお祭りのような雰囲気でした。

そんな賑やかな港内を眺めながら、いよいよ穴釣りをスタートです!

穴釣りスタート!すぐにヒット!

穴釣りの釣行と言えば、私の中では身軽&お手軽がテーマ。
ロッドとリールはいわゆる玩具のトイタックル、仕掛けはジグヘッドにパワーイソメやピンテールワームをつけただけの簡単仕様です。

穴釣りのいいところは、この気軽さに尽きます。
餌を買う必要もなく準備も片付けも楽で、根掛りさえ気を付けられれば、初心者にもオススメです。

最近はダイソーで穴釣りタックルが販売されているそうです。
1000円くらいらしいので、ちょっと買ってみようかなと思っています。

さて、さっそく仕掛けをセットし、よさげな穴へとワームを投入。
すると…早速ヒット!引ったくるように食いついてきたのは、ソイでした!

その様子も丸見えで、まさにサイトフィッシング。
次のヒットは、岩の隙間に擬態していたソイを上から発見し、ワームを口元に落としたところガブリ。
思わず笑ってしまうくらい、分かりやすい食いつきでした(笑)

こんな感じで、魚が見える浅場では、視覚を使った釣りが楽しめます。
アワセもバッチリ決まって、非常にテンポの良い展開です!

漁港内のこんな浅いポイントでも、もちろん魚は潜んでいて…

しっかり釣れてくれました。

他の人がスルーするような激浅のポイントでも魚は意外と着いているので、宝探しみたいで楽しい釣りです。
よほど狭くややこしい穴に入れない限り、ジグ単でも引っかかってしまうこともほとんどありません。

根魚3魚種ゲット!

その後も、ガシラやソイが次々とアタックしてきました。
サイズは全体的に小型ですが、引きは十分。
根魚は小さな体でもグングン引くので、なかなか楽しい釣りです。

穴釣りはポイント選びが重要。
釣れなければ粘っても無駄なので次々とせめて行きます。
港内だけでなく、江井島海岸の石畳も実績のある好ポイントです。
少しずつ移動しながら、穴をランガンしていきます。

この日は石畳周辺が当たりだったようで、バラシも含めて反応が良かったです。

個人的に見た目が好きなタケノコメバルも多く釣れました。
この魚は見た目が個性的で、釣れると嬉しいターゲット。
体長はそれほどでもないものの、しっかりとした引きを楽しませてくれました。

結果として、今回釣れた魚は3魚種。

ソイ、ガシラ、そしてタケノコメバル。
根魚の宝庫と呼ぶにふさわしい、江井ヶ島漁港の実力を再確認できた釣行でした。

釣行のまとめ

今回の釣果は合計8匹。
バケツを忘れてしまっていたので、まとめて写真を撮ることができませんでした。

釣行時間は約1時間ほどと短めでしたが、魚からの反応はコンスタントにあり、飽きが来ませんでした。

特に視認性の良い浅場では、魚の動きを観察しながら釣るサイトフィッシングが成立し、視覚的にも楽しめる釣りになりました。

バラシも数回ありましたが、それも含めての楽しさ。
小型中心ではありましたが、釣趣は十分でした。

今回は全ての魚はリリースしましたが、また成長した姿で再会できると嬉しいですね。

江井ヶ島漁港は、足場も良く初心者にもおすすめの釣り場です。
これから暖かくなればさらに活性も上がってくることでしょう。

今回は短時間の釣行でしたが、十分に楽しめました。
次回はもう少し時間をとって、別のターゲットも狙ってみようと思います。

気温も上がってきて魚の活性もこれからどんどん上がってくるので、釣りが楽しいシーズンになってきます

それでは、また次回の釣行レポートでお会いしましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました